「贅沢してない」食費バカ高世帯の常套句は、自分の言葉だった……「食費簿」アプリで発覚!

ほぼ徹夜で開発して、「食費簿」アプリ22日にリリースした。「Uber Eats」をほぼ毎日のように使っていたら食費が崩壊したからだ。

「Uber Eats」が便利すぎて食費が崩壊したので「食費簿」アプリで改善する……!!!
https://cutboss.wordpress.com/2018/08/23/food/

それで、「食費簿」アプリの機能追加というか、根本は食費の改善が大きな目的なのだが、どうすれば今の食費を減らせるか現状の何が間違っているのかどこに改善点があるか、それを「食費簿」アプリのアップデート開発と同時に並行して調べている。

そんな中で、気になる以下の記事を見つけた。

「贅沢してない」食費バカ高世帯の常套句 「毎月12万円」高額食費の使い道 | プレジデントオンライン
https://president.jp/articles/-/22933

「特別いいものを食べているわけではないし、贅沢もしていないと思うんですけど……」

食費バカ高世帯の常套句として紹介されたこの言葉。

そう。

まさにこれ。

決して、特別いいものを私は食べていない。
決して、高級食材を貪り食っているわけではない。
ただ、「Uber Eats」をほぼ毎日のように使っていただけだ。

例えば、以下を見てほしい。

マクドナルド」と「バーガーキング」が連日並ぶ。ファストフードは、私の中では「特別いいもの」ではないし、「高級食材」でもない。多くの人も同じ感覚だと思う。

だから、自分が毎日、高すぎる食費を使っているという意識がまるでない。だってファストフードだし、学生の頃、おやつ代わりに食べていたようなものだ。

先の記事に、以下の一文があった。

確認したところ、たしかにLさん宅のご家族は特に「美食家」ではありません。高級食材を使ったり、特別なこだわりを持ったりしているわけでもありません。ただひとつ大事にしていることが、「みんなが食べたいメニューを食べる」ということでした。

そう。

まさにこれ。

「食べたいメニューを食べる」、私の座右の銘は「我慢をしない」なので、自分の欲求には常に正直だ。

というわけで、「食べたいと思ったものは、その日のうちに食べないと気が済まない」という状況だといいます。冷蔵庫にない食材をわざわざ買いに出向くことがよくあり、すしやピザなどのデリバリーサービスやネットスーパーなどもよく利用するそうです。

そう。

まさにこれ。

要するに、先の記事では、この無計画で奔放な衝動が、諸悪の根源だと説いている。

確かに、今、「食費簿」アプリで入力を一通り済ませて、全体を俯瞰して振り返ってみると、マクドナルドの一回の注文で、「3240円」というのは、だいぶヤバイ衝動だと気がつく。

筆者の横山光昭氏、
凄く的確な説法でぐうの音も出ないです。
仰る通りです。

改善方法は、以下だという。

1週間単位で支出を管理していくこと。1週間分の食費の予算を決め、その金額をLさんが決める曜日に財布に入れて、1週間やりくりしていきます。毎週同じ予算で管理するので、お金が出ていくスピードも意識しやすいものです。

予算を決めて、その予算に収まったか超えてしまったかで自分自身を戒める。確かに、「見える化」することで現状を把握し、目標を設定して意識を高めれば、少しずつ改善されると予想できる!

ということで、早急に、「予算」設定機能「食費簿」アプリに搭載した。

「予算設定」機能を搭載、「食費」のみ家計簿アプリ『食費簿』Android版をアップデート
https://cutboss.wordpress.com/2018/08/24/budget/

先の記事では一週間の予算設定だけだったが、「食費簿」アプリでは、1日の予算7日の予算月の予算、という3段階の予算で管理し、常に食費をコントロールすることを目標とした。

付き合いで突然の外食など、イレギュラーになる可能性もあるので、3パターンの期間で全体を俯瞰しながら、「食費簿」アプリでは、7日平均月平均も確認できるようにした。これが把握できれば、月前半で月平均が高くなっていたら、月後半で食費を抑えていけばいい

さて、肝心の予算設定金額だが、私の収入に対する適正な食費が分からない……。なので、改めて「食費簿」アプリを確認して、現実的な落とし所を探ってみる。

いきなり、一日の食費を「500円」とかに設定しても、実現できるわけないし。

難しいのは予算決めです。締めすぎるとつらくなってしまいますし、ゆるすぎると意味がありません。

毎日の食事は、極端に節約をするとストレスを生みます。頑張りすぎると、ある時期から反動で支出が膨らんでしまう「リバウンド」を起こすこともあります。無理のない範囲で支出を絞り、慣れていくことが大切なのです。

筆者の横山光昭氏、良いこと言う!

おおよそ、私の一日の食事は、「2500円」前後が多い。欲求のままに、あ、これも食べたい、とカートに入れているので、その一品を我慢することにして、一日の予算を「2000円」で設定した。

この「2000円」から逆算して、7日の予算、月の予算も以下の通りに設定した。

私のこれまでの狂った肌感覚では、毎月の食費は「5万円」台だったので、「6万円」は現実の乖離からしても妥当だと思う。

今(25日)の食費は、以下の通りだ。

あと6日、「1636円」で過ごさないと予算オ―バーだと分かる。そして既に月平均が「2432円」でオーバーしている。

こうやって「見える化」することで抑止になる。確かに戒めた。

本当に「食費簿」アプリを開発して、「予算」設定機能をアップデートして、良かった。

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あ、マクドナルド、29日から、「金の月見バーガー」が始まる……。

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【動作環境】
Android OS 5.0以上

Made in Japan.
© CUTBOSS
Producer & Director, Boss of the Barber.
Lead Programmer & Designer, Boss of the Barber.

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